〜やな世の中・・・〜
最近テンションが妙に高い。
今日も朝7時出社だ。
そんないい気分で会社で一人ネットをみていると
ちょっとブルーになるニュースが目に入る。
内容は子供同士がキャッチボールをしていて
一方が胸にボールが当たり死亡したというもの。
ここまで読んで僕は「こういうこともあるんやぁ」と
その程度しか考えなかった・・・。
ところがである。読み進めると亡くなられた側の両親が
ボールを投げた両親を訴え、裁判所はこれを認め
両親に指導監督義務があったとして、
慰謝料など計約6000万円を支払うよう命じたらしい。
気持ちはわかる。
大切な子供が亡くなったのはとても辛かったと思う。
僕は親ではないのでその辺はまだ甘い考えがあるかもしれない。
しかし、裁判所もこれを認めてしまったら・・・。
子供は外で遊べなくなってしまうのでは・・・。
キャッチボールだけではない。サッカーだってボールが当たって
ひっくり返って頭打てば死ぬ可能性はゼロではない。
外で遊ぶどんな遊びもである。
家の中でも「ピカチュー」見て変になったりもするのか・・・。
この裁判結果からすると僕が親になったら
「キャッチボールは死亡する危険があるから完全防具でしなさい・・・
ってかするな・・・」って言わないといけないのだろうか。
訴えた両親も裁判に勝ってお金もらって満足なんだろうか。
この判決をだした裁判官は友達とキャッチボールする楽しさを
知らないで大人になってしまったのだろうか。
あまりにアホな訴えと、あまりにアホな判決に
少しブルーになった。
日本は大人が悪くしてると思う。





