現在、巷を賑わしている“堀江貴文社長”の書籍。
タイトルが・・・、ちょっと買うの恥ずかしかったです・・・。
以前、「稼ぐが勝ち」というの同氏の本を読みましたが
なかなか良かったので買おうかどうか悩んでたところ
文庫本になっていたので買ってみました。
以前読んだ本と同じような内容の本と思いきや結構はまる。
氏は所謂時代の最先端の仕事をしておられますし、
なんか、テレビで見ている限りでは会社でも
すごく、機械的なというかマシーンみたいな人なんかと
思いきや、仕事に対する話や人に対しての話なんてのは
僕等の一世代も、二世代の前の人が言うようなことを書いておられました。
なかでも、印象がよかったのが自分自身のことをあまり
できる人間のように書いておられないこと。
「自分はサボリ性だし、楽したい人間なので
“だから”こういう風に工夫して仕事をしている」てな事を書いてるんですね。
まぁ、僕みたいな自堕落などーしょーもない人間が
東大でて、ベンチャーの大社長やってる人と同じ土俵で物を語っては
駄目なんでしょうが・・・。
しかしながら、やっぱり学ぶ的ところは多く
アホな僕は早速いくつか試してみることにしました。
自堕落人間にとってうれしいこともたくさん書いてましたので・・・。
例えば、「・・・最近の人は“睡眠”を軽視しすぎている・・・
中略・・・8時間くらいを目安にしているのだが・・・」
!!!
寝てもええんやぁ!!!(大喜!)
まぁ、内容は終始いかに作業効率を上げるのかを
書いておられるので、「仕事しなくても寝ていいのよ!」というのとは
また違うんですがね・・・。
(徹夜すると次の日の作業効率が下がるってなことです)
あと、上手なぁと思ったのが自分の仕事が
目に見えて(ビジュアル的に)終わってるのが
解るように工夫しておられます。
まだ、最後まで読んでいませんが“超凡人”の
僕にもできそうなことを書いてましたので頑張ってみます。
そして・・・。
「“100億稼ぐ仕事術”を読んで100億稼いだ本」というのを
出版できれば良い落ちかと・・・。
お後がよろしいようで・・・。





